青空エール

ってマンガを友達に勧められて読んだ。


吹奏楽部で全国大会目指す女の子が主人公のマンガ。
全国大会常連なのに主人公の女の子は初心者でラッパはじめるという。


恋愛関係の少女漫画的部分は私にはまったくなかったわけですが
色々似過ぎててほんとすごい!


高校生で吹奏楽部入って全国大会目指したいと思ってる人は
あれをみればどんなことやってるかわかるんじゃないかってくらい。笑



読んで思ったことがたくさんー



私なんか一度も褒められたことない!
って怒る子がいるとこ

私なんて高校3年間
怒られたことは数えきれないけど、褒められたことは2回くらいしかない。

忘れないよ。忘れらんないよ。笑

今のは本物の音だって、しんばる叩いて言われたことと
アンサンブルの練習で、あんたこういうのは得意よねって言われたことと。


多分本気でこれくらい



あと一番家が遠いのに
朝練1日も休んだことがなかったから
そーゆー部分はほめて?くれていたらしい。



主人公の子が初心者で
誰よりも沢山練習してる感じとかさー!!

才能ある子は練習しなくたってうまいんだよね
私もほんと一緒だ


誰よりも一番練習したと言える自信はあるけど、自分自身に自信がなかった


だから合奏で怖がって叩けなくなる


そしてそんなんで合奏のるなと怒られる

また怖くなって叩けなくなる



その繰り返し。ほんとです。



追い出される度悔しくて泣く。笑
だから結果毎日泣くわけです。



あと3年生が卒業して、一二年になったときのあのギスギス感とかすごくわかる。笑



私、2年になる代の時に先輩がずっとやりたがってた楽器をとっちゃったんだ

それが申し訳なくて
なんか先輩の前で練習しづらくて
あまりできないでいたら、みるみるうちに毎回先生に怒られるようになった


そして3年になる代の時には
後輩にその楽器とられた



ちょーー悔しかったけど
替えてくださいって口でいってやらしてくれるほど人情がある人でもなく(いまだに本気で思っていること)


だから、絶対練習して
まずは今与えられた楽器を完璧にこなして
奪い返すって決めた。


その時が一番泣いたかもなー


大変な楽器でさ
ずっとやだって思ってたけど
でも悔しくて。



結果、奪い返すというか、戻れましたけどね。



野球でいう甲子園
吹奏楽の普門館


甲子園にでるより、普門館にでるほうが大変なんだって。


よく先生がいってたな
日本で一番頑張った学校だけがあの舞台にのれるって



みんなであのステージにのれたことは
いまだに私の誇りです。



怒られて、自信なんかなかったけど

でも、誰よりも沢山練習してる自信だけはあった

下手だから人一倍じゃ私は足りなかったから


あのとき
あれくらい頑張れば

このくらいのことが出来るとしった


そして


あれ以上頑張ったことは、あの後ないかな…。笑




全国大会レベルの吹奏楽部がどんなことしてるかって、大抵あのマンガみたいなことしてます。とおもいます。笑


すごいわ、マンガあなどるなかれ。

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