読書感想文

The sorrow of deceiverの意味を調べたら「詐欺師の悲哀」だった。
ちょっと検索をかけたら読書感想文みたいなものだ、って。

るかさんがいってた。


その読書感想文に私はことごとく思いを馳せることがある。
この曲の歌詞はなんだか色々思わせられるところがある。





高校時代のお話。
仲良しだったおともだち。
でも仲違いして、それからはギクシャク感が拭えない。




過去は変えられないってずっと思ってたけど
ある本のタイトルで「過去は変えられる」って書いてあって


なんでだろう?って


読んでもないけど考えてみたらすぐに分かった。


起きた事実は事実でしかないけど、
捉え方をどう変えるかは自分次第だし
時間が経ったからこそ変わることもあるんだろうと思った。


私は多分もう二度とその子と二人っきりで遊ぶことはないと思う。
あれだけ仲がよかったはずの高校時代も嘘じゃないと思うけど。


ただ過去に思いを馳せるより
未来を書き換えていくほうに尽力していきたいなーって思う。



好きか嫌いかで言ったらどっちでもない。
嫌いではないけど、好きでもない。でもそれでもめっちゃ進歩したわ。


好きだったし、嫌いだったんだけど、どっちでもなくなりました。



その子が喧嘩したときに言ってた言葉
ずっと腑に落ちてなかったんだけど今日すっと落ちない理由がわかって
それでようやく腑に落ちた。



価値観が違うとどうにもこうにも話や思いの行き先はまとまらない。
それは理解し合えることもあれば、解決しようがないすれ違いのこともあると思う。



多分、そっちだったんだと思う。




そんな私も29歳になりました。
もう大人とか子供とか、そんなこと言ってる場合じゃないです!!!!!笑

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